富士山ビューのグランピング施設まとめ|山梨・静岡の絶景8選をエリア別に比較

「富士山を眺めながら泊まりたい」というのは
多くの人がグランピング施設を選ぶときに結構優先順位が高い人も多いのでは???

ただ「富士山ビュー」といっても
施設によって見える構図・迫力・見える確率がずいぶん違います。

もちろん、見えるはずだったのに、天気が悪くて見えなかった・・・
という場合もあるので自然の景色はいろいろあります・・・

私自身、河口湖のグランピング施設に実際に泊まった経験があり、
山梨側・静岡側それぞれの富士山の見え方についても
現地・写真の両面で調べてきました。

富士山を眺められるグランピング施設を、
山梨側と静岡側のエリア横断で紹介します。
「河口湖に行く」と決めていなくても、
「富士山が見える宿がいい」という切り口で選びたい方向けに、
選択肢を私なりに提案してみたらので
ぜひ参考にしてくださいね!!!

目次

富士山ビューのグランピングを選ぶときの基礎知識

山梨側と静岡側、富士山の見え方の違い

まず押さえておきたいのが、
富士山は見る方角で表情がまったく変わるということです。

山梨側(河口湖・山中湖・忍野・富士吉田)からは、
富士山の北面が見えます。

左右対称に近い、絵葉書でよく見る「典型的な富士山」の姿です。
河口湖からの逆さ富士、山中湖越しのダイヤモンド富士など、
有名な富士山写真の多くはこの山梨側から撮られています。

静岡側(御殿場・富士宮・裾野・朝霧)からは、
富士山の南面が見えます。

日光を正面から浴びるため、山肌の陰影がくっきり見えるのが特徴。
山梨側からは見えない宝永山(富士山東南東の斜面にある火口)が見えるのも
静岡側からの富士山ビューの特徴です。
「知っている富士山と少し違う」印象を受ける人も多い、迫力ある構図です。

「典型的な富士山を眺めたい」なら山梨側、
「知らなかった富士山の顔を見たい・宝永山も含めて楽しみたい」なら静岡側、
という選び方が一つの目安になるのでは?

標高とロケーションで変わる景色

富士山ビューグランピングは、施設の標高によっても景色の質が変わります。

標高500〜700m(河口湖畔・御殿場中心部など)は、
富士山を仰ぎ見る構図。麓から見上げる迫力があり、
富士山の大きさをそのまま体感できます。
都心からのアクセスも良く、初めての富士山グランピングにも向いています。

標高900〜1,000m(河口湖北岸の高台・朝霧高原など)は、
富士山と目線が近くなる構図。雲海の発生確率が上がり、
朝焼けや夜明けの光景が特に美しいエリアです。
標高が高いぶん、夏でも比較的涼しく過ごせます。

標高1,000m以上(グランピングヴィレッジ富士河口湖など)は、
周囲を針葉樹林や高原に囲まれた「大自然の中の富士山」という景色。
ただし冬季は積雪や道路凍結の影響があるので、
季節を選ぶ必要があります。

天候リスクと「富士山が見える確率」

グランピング施設を予約するときの隠れた重要ポイントが、
「そもそも富士山が見える確率」です。

富士山が見えるかどうかは、天気予報の「晴れ/曇り」だけでは判断できません。
地上が晴れていても山頂付近に雲がかかっていることは頻繁にあります。
統計的には、富士山が全景で見える確率が最も高いのは
11月〜2月の冬季の朝とされています。
空気が澄み、雲の発生が少ないためです。

逆に、6月〜9月の夏場は湿度が高く雲が発生しやすいため
「富士山が見えない滞在」になる可能性がそれなりにあります。夏に富士山ビューを狙う場合は、標高の高い施設や、朝の早い時間帯に富士山を確認する滞在プランを立てるのがおすすめです。

「富士山が見えなくても後悔しない滞在」にするために、
屋外体験(バーベキュー・焚き火・サウナ)が充実した施設を選ぶと、
天候に左右されずに楽しめます。

山梨側の富士山ビューグランピング(河口湖・山中湖エリア)

山梨側は、河口湖・山中湖を中心に富士山ビューの
グランピング施設が集中しているエリアです。

都心から車で約90分、電車+高速バスでも2時間半ほどで到着でき、
関東圏から最もアクセスしやすい富士山ビューエリアです。

河口湖エリアの詳細な比較はこちらの記事にまとめています

Mt.Fujiグランピングテラス嶺乃華|河口湖北岸・6室限定の高台

河口湖の北岸、河口浅間神社のさらに奥にある標高900mの高台に立地する、
6室限定の小規模グランピング施設です。

景色の特徴: どのドームテントを選んでも、
窓の正面に河口湖と富士山が広がる構図。
「湖と富士山の両方が見える」というのが
山梨側でも珍しいロケーションで、
朝焼けの逆さ富士、夜の湖畔の街灯りと富士山のシルエット、
冬季なら雲海が出ることもあるという多彩な景色が楽しめます。

施設の特徴: 全室にドームテント型スイート仕様の客室、
シモンズ製ベッド、シャワー・トイレ・空調完備。
テントサウナは貸切利用可能で、
ペット同伴可能な部屋も用意されています。
4〜6名で1棟を借り切れる設計で、
家族やグループでの利用に向いています。

向いている人: 少人数で静かに富士山と向き合いたい方、
湖畔の景色も一緒に楽しみたい方、
犬連れで富士山ビューを楽しみたい方。

トリップアドバイザーで5.0点評価
(富士河口湖町の宿泊施設170軒中2位)を獲得しており、
口コミ評価は非常に高い施設です。

複数の予約サイトの口コミまとめも参考にしてください

グランピングB&V富士山河口湖|富士ヶ嶺・関東最大級23棟

2025年12月にグランドオープンした、
全23棟の関東最大級グランピングリゾート。
富士河口湖町の富士ヶ嶺エリアにあり、
都心から車で約90分の立地です。

景色の特徴: 全客室から富士山を望める設計。
河口湖の湖畔からは離れていますが、
そのぶん視界を遮るものが少なく、
富士山を独占するような広々とした景色が楽しめます。

施設の特徴: 客室風呂に富士山麓の高濃度バナジウム鉱泉を使用し、
プライベートサウナ完備。
ドームテント、プール付きヴィラ、ドッグラン付きキャビン、
最大20名対応の団体用サイトまで用意されています。
飲み放題のインクルーシブバー付き。

向いている人: グループや大人数での宿泊、
記念日や特別な旅行、
リゾート感のある滞在を求める方。

注意点: 河口湖ICから約30分で、
河口湖観光を組み合わせるより施設内で完結する滞在向けです。

カノア 富士山中湖グランピングリゾート|山中湖・7棟の温泉付き

2023年7月にオープンした、
山中湖エリアの7棟限定プライベートドームテント施設です。
関東圏主要部から約80分でアクセス可能。

景色の特徴: 富士山の絶景を望む7棟のプライベートドームテントを備え、
各棟に良質な泉質の客室温泉露天風呂を完備しています。
山中湖側から見る富士山は、
河口湖側とはまた違う迫力ある構図です。

施設の特徴: 澄んだ空気と美しい夜空を楽しみながら、
山梨の自然の恵みを使用したグランピングBBQやしゃぶしゃぶを堪能できます。
愛犬同伴可能な客室が3タイプに拡充され、
最大300㎡の専有面積を持つ多様な客室タイプが用意されています。

向いている人: 客室で温泉を楽しみたい方、
山中湖側からの富士山ビューを見たい方、
大型犬や複数頭で泊まりたい方。

静岡側の富士山ビューグランピング(朝霧・御殿場エリア)

静岡側は、御殿場・富士宮・裾野・朝霧を中心に
富士山ビューのグランピング施設が点在するエリアです
関東圏からは新東名高速道路を使えば都心から車で1時間半〜2時間、
山梨側とほぼ同等のアクセス。
静岡側からは富士山の南面が見えるため、山梨側とはまた違う迫力ある景色が楽しめます。

藤乃煌 富士御殿場|御殿場・全24棟の独立型キャビン

藤田観光が2018年に開業した、
御殿場エリアの全24棟の独立型グランピングリゾートです。
都心から車で約1時間半という好アクセスが特徴。

景色の特徴: すそ野まで広がる雄大な富士山を正面に眺めることができる立地。
全客室から富士山の眺望が楽しめ、
独立型キャビン・ドームテントのどちらのタイプでも富士山ビューが確保されています。
宝永山の噴火跡がくっきり見える静岡側ならではの構図で、
山梨側で見る富士山とは違った表情が楽しめます。

施設の特徴: プライベート感を重視した独立型キャビンが19棟、
ドーム型テントが5棟。
各キャビンにはシャワー・トイレを完備、
ジェットバスや大型ベッド、こたつ、BenQプロジェクターまで用意されたホテル並みの設備。
富士山を眺望できる貸切展望風呂「藤乃湯」「煌乃湯」の2カ所も併設されていて、
プライベートに温泉を楽しめます。
テントサウナも用意されています。

食事: 夕食はキャビンのデッキで富士山を眺めながらのBBQ、
朝食はビバレッジステーションでバスケットを受け取って
自分で焼くエッグマフィンスタイル。

向いている人: 独立型キャビンでプライベート感を重視したい方、
ペット同伴で宿泊したい方(専用ドッグラン付きキャビンあり)、
都心から短時間で富士山ビューを堪能したい方、子連れ・小さな子ども連れの家族。

予約情報: 2名税込3万7千円〜(じゃらん参考価格)。
JR御殿場駅から無料送迎あり(15:00〜17:00)。

GRAN REGALO ASAGIRI|朝霧高原・8棟限定の1棟貸切

静岡県富士宮市、朝霧高原に立地する全8棟のドーム型グランピング施設。
約10,000㎡の広大な敷地にわずか8棟という贅沢な配置が特徴です。

景色の特徴: 標高700〜1,000mの高原で、
視界を遮るものがない大草原の中の富士山ビュー。
朝霧高原はパラグライダーの聖地としても知られる
視界の抜けたエリアです。夜は満天の星空も楽しめる著名な天体観測スポット。

施設の特徴: 全棟が気兼ねなく過ごせる1棟貸切タイプの大型ドームテント。
3種類のドームテントから選べ、うち一部は専用ドッグラン付き(富士宮市初)。各棟に専用食事スペース・バスルーム・トイレを完備しています。

食事: 富士湧水と澄んだ空気が育んだ朝霧ヨーグル豚、
富士の鶏、ニジマス、富士宮野菜を中心とした、
地元食材のグランピングBBQ。
厳選国産牛、七富チーズと釜揚げしらすのトマト煮込み、
白糸サーモンのマリネカルパッチョなど、
朝霧の食材を活かしたメニュー構成。

向いている人: 大草原の中で富士山と星空を独り占めしたい方、
朝霧高原の食材を味わいたい方、
ペット同伴でプライベート感重視の方、天体観測目的の方。

番外編:まかいの牧場「森のかくれ家」|富士宮・日帰りグランピング

宿泊ではなく日帰り専用ですが、
「富士山を眺めながらグランピング気分を味わう」選択肢として、
静岡側で外せない場所がまかいの牧場です。

特徴: 富士宮市の朝霧高原に立地する観光牧場「まかいの牧場」内の
「森のかくれ家」エリアで、日帰りグランピングを楽しめます。
4つのウッドハウスとロッジには焚き火ができる炉があり、
ウッドハウス内やウッドデッキから富士山を望める環境です。

プラン: デイグランピング
(要予約、大人7,000円〜/小人4,000円〜、
5名まで利用可、11:00〜15:00の4時間、静
岡県産ブランド牛「岡村牛」のステーキプランなど)と、
プチグランピング(当日現地申込、2時間5,000円、5名まで)
の2種類。

向いている人: 「グランピングをちょっと試したい」初心者、
日帰り旅行の途中に富士山ビューの体験を挟みたい方、
ファミリー旅行で子どもと動物ふれあいも楽しみたい方。

注意点: 宿泊はできません。夕食や夜の焚き火・星空を含めた
「本格的なグランピング体験」を求める方は、
隣接エリアのGRAN REGALO ASAGIRIなどの
宿泊施設を選んでください。

目的別の選び方|山梨と静岡、どちらから富士山を眺める?

6施設を紹介してきましたが
「結局どこにするか」を決めるには、
旅の目的をひとつ絞るのが早道です。

ここでは目的別に、どの施設が向いているかを整理します。

全室富士山ビューにこだわるなら

「せっかく泊まるのに、部屋によって見え方が違うのは避けたい」
という方は、
全室から富士山が見えることを明示している施設
選ぶのが確実です。

このタイプで代表的なのは、
山梨側では嶺乃華グランピングB&V富士山河口湖
静岡側では藤乃煌 富士御殿場の3施設。
どれも「全室富士山ビュー」を公式に打ち出しています。

3施設の違いは、景色の質と過ごし方です。
嶺乃華は湖と富士山の両方が見える
北岸の高台(山梨側)、
B&V富士山河口湖は視界の抜けた富士ヶ嶺エリア(山梨側)、
藤乃煌は宝永山まで見える御殿場(静岡側)。

  • 「河口湖と富士山の組み合わせが見たい」なら嶺乃華
  • 「大規模リゾートでインクルーシブに楽しみたい」ならB&V
  • 「宝永山を含む富士山の南面を見たい」なら藤乃煌

という選び方になります。

都心からのアクセス重視なら

「移動時間を短くしたい」「日帰りに近い感覚で楽しみたい」という方には、
都心から近いエリアが向いています。

新東名高速道路が使える藤乃煌 富士御殿場は、都心から約1.5時間で到着できる立地。
関東圏の主要エリアから見ると、山梨側のどの施設よりも早く着ける場合が多いです。
JR御殿場駅から無料送迎もあり、
車を持たない方でも利用しやすい設計です。

山梨側では中央自動車道河口湖ICから15分程度の立地の嶺乃華や、
河口湖ICから10分程度の湖畔エリアの施設が、比較的アクセス良好です。

一方、朝霧高原のGRAN REGALO ASAGIRI
富士ヶ嶺のB&V富士山河口湖は、
最寄りICから30分程度と少し時間がかかります。

そのぶん景色の抜けの良さがあるので、
「多少時間がかかっても壮大な景色を選びたい」ならこちら。

温泉やお風呂も楽しみたいなら

グランピングにプラスして「温泉」の要素も求めるなら、
施設の選択肢はぐっと絞られます。

カノア 富士山中湖は各棟に客室温泉露天風呂を完備、
B&V富士山河口湖は客室風呂にバナジウム鉱泉を使用、
藤乃煌 富士御殿場は貸切展望風呂「藤乃湯」「煌乃湯」を併設。

この3施設が「富士山ビュー+温泉」の代表格です。

嶺乃華はテントサウナに特化した施設で、温泉自体は敷地内にはありません。
ただし「温泉と離れて森の中で汗をかく」という
テントサウナ体験の魅力は、温泉とはまた別の価値です。

ペット同伴で富士山を眺めたいなら

犬と一緒に富士山を眺めたいなら、複数の候補があります。

嶺乃華(山梨側・河口湖北岸)はペット同伴可能な部屋があり、
6室限定の静かな敷地で犬と過ごせます。

藤乃煌 富士御殿場(静岡側)はグランデキャビンを基に
ウッドテラス前に専用ドッグランと足洗い用シャワーを備えたペット同伴者専用キャビンを用意。

GRAN REGALO ASAGIRI(静岡側)は富士宮市初の専用ドッグラン付きドームテントを用意しています。

  • 「河口湖畔で犬と過ごしたい」なら嶺乃華
  • 「独立型キャビンで犬とプライベートに」なら藤乃煌
  • 「大草原の中で犬を放って遊ばせたい」ならGRAN REGALO ASAGIRI

    と目的別に選び分けられます。

グループや家族で広く使いたいなら

4〜6名で1棟を借り切って過ごしたい場合、
施設ごとの得意な人数帯を意識すると失敗しません。

4〜6名なら、嶺乃華の各室が最大6名対応で使いやすい設計です。
GRAN REGALO ASAGIRIも大型ドームテントが1棟貸切で気兼ねなく使えます。

7〜20名の大人数なら、
B&V富士山河口湖の団体用サイト
(10mテントを2棟配置、最大20名)が唯一の選択肢に近くなります。

カップルや2〜3名で贅沢に過ごしたいなら、
カノア 富士山中湖の客室温泉付きプランや、
藤乃煌のスイートキャビンなどが向いています。

予約前の最終チェックリスト

施設が絞れてきたら、予約前に以下を確認してください。

チェックイン時間と到着可能時刻
グランピング施設は14:00〜15:00のチェックインが多く、
到着が遅れると初日の楽しめる時間が短くなります。

特に富士山ビューを目的に泊まる場合、
日没前の時間帯(夕焼けに染まる富士山)を逃さないよう、
時間に余裕を持って到着できるスケジュールを組んでください。

食事プランの選び方
多くの施設で「食事持ち込み不可」のルールがあります。
素泊まりプランを選ぶ場合は、事前に周辺の飲食店の有無を確認してください。
山梨側の嶺乃華や、
静岡側のGRAN REGALO ASAGIRIは施設周辺に飲食店がほぼないので、
食事付きプランが実質的にほぼ必須です。

季節と天候リスク
前段でも触れたとおり、富士山が見える確率は季節によって大きく変わります。
冬の朝が最も見える確率が高く、夏場は雲に隠れる日が増えます。
予約前に天気予報を確認し、
可能であれば「見えなくても後悔しない滞在プラン」
(バーベキュー・サウナ・焚き火が充実した施設)を
選んでおくと安心です。

キャンセルポリシー
1日あたりの受け入れ棟数が少ない小規模施設ほど、
キャンセル料の発生タイミングが早く設定されています。
日程が確定してから予約するのがおすすめです。

送迎サービス
電車利用なら、
駅からの送迎の有無・料金・事前予約の必要性を確認してください。
山梨側の嶺乃華、静岡側の藤乃煌など、
多くの施設で送迎サービスが用意されています。

まとめ|富士山を「眺める側」の宿を選ぶ

山梨雲海
出典:笛吹市

富士山を眺められるグランピング施設は、
山梨側と静岡側にそれぞれ個性豊かに揃っています。

山梨側の魅力は、「湖と富士山の組み合わせ」と
「典型的な富士山の姿」。
河口湖の湖面に映る逆さ富士や、
山中湖越しの夕焼け富士など、絵葉書の中で見てきた景色を実際に体感できます。

静岡側の魅力は、「南面の富士山」と「壮大な視界の抜け」。
朝霧高原の大草原、御殿場の広い裾野、宝永山まで見える構図。
山梨側とは違う「もう一つの富士山」に出会えます。

どちらを選んでも、「富士山を眺めながら過ごす一泊」は、

写真で見るのとはまったく違う体験になるはずです。
旅の目的と一緒に泊まる相手を思い浮かべながら、
自分の理想に近い施設を選んでみてください。

料金や設備の詳細は季節・プランによって変わるので、
気になる施設が見つかったら公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。

河口湖畔で全室富士山ビューのグランピングなら

山梨側で「湖越しの富士山」を眺めながら泊まりたい方に、
河口湖北岸の高台に立つ6室限定のグランピング施設
「Mt.Fujiグランピングテラス 嶺乃華」が選択肢のひとつになります。
全ドームテントから富士山と河口湖の両方を望めるロケーションで、
貸切テントサウナ、地元食材のバーベキュー、
ペット同伴可能な部屋まで揃っています。

少人数で静かに富士山と向き合いたい方は、ぜひ検討してみてください。

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